SCMにおける全体最適モデルとAPSの考察

= 第1部(サプライチェーンの現状) =

2001年9月
プロセス経営研究所 川内晟宏

 川内先生


 筆者の川内先生は総合電気メーカーの御出身で、後年は電気器具製造会社の経営に手腕を発揮され製品市場の変化に生産構造を対応させることに腐心されてきた。製造現場のお立場から、生産方式、システム、特許等に関心を持たれ、中小企業診断士の領域でオフの活動をされていた。昨年リタイヤされたが、ERPフォーラムのSCM研究プロジェクトへの参加後、IT/SSPやITC関連活動に携わっておられる。トヨタかんばん方式の変遷をビジネスモデル特許の面から統計分析される等、ユニークな活動もされている。
 本資料は、2001年9月に開催された下記学会での講演に使われたものを御提供頂きWeb用に再編集したものである。掲載ボリュームの関係から全体を2部に分割した。また、アニメーション効果などは再現できていないが固定画像としてそのまま掲載させていただいた。
・日本経営工学会/日本オペレーションズリサーチ学会共催
 COM/APS(先進的スケジューリング)研究部会「SCMにおける全体最適モデルとAPSの考察」
・URL http://www.prod.mng.toyo.ac.jp/~aps/

2001年11月 梅澤伊憲

目  次

 
 第1部 (サプライチェーンの現状)
 第1章
 製品競争の時代からビジネスモデル競争の時代へ 
 第2章 SCMのモデル化はどこまで進んでいるのか? 

 第2部 (期待されるサプライチェーン・マネージメント)
 第3章 経営の視点から見たサプライチェーン・マネージメント 
 第4章 サプライチェーンのエンジニアリング


第1章.製品競争の時代からビジネスモデル競争の時代へ






















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第2章.SCMのモデル化はどこまで進んでいるのか?



















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(第1回 了)