| 1.システム開発方法論の確立 |
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1971年
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大型システム開発技術の事業化
業界に先がけて大企業トータル・システムの総合プランニングおよび開発援助を受託し、当時として数億規模のシステム開発受託を実現する。このもととなった方法論は1969年、日本経営出版会から著書『システム開発計画』に基づいている。この方法論が今日の日本システミックスおよびNixグループにおけるシステム開発手法PLATEの母体となり、その後マインドリサーチ(株)のシステム分析体系MIND-SAに発展している。 |
| 米国MBA社システム開発方法論PRIDEの導入により、PLATEとの一体化を実現する。 |
| 2.ソフトウェア技術導入活動 |
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1971年
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日本初の流通ソフトウエア技術導入 (社)日本能率協会コンピュータ事業部長当時、米国コムレス社からシステムおよびコンピュータの評価シュミレータ「SCERT」を流通ソフトウエアとして通産省を説得、日本での最初の技術導入を実現し、システム評価時代の先がけをなす。 |
| 1972年 |
海外流通ソフトウエア販売代理事業 米国PMI社のSCOREの販売提携、英国MSP社とMTS(モジュール、テスティング・システム)およびMPT(モジュール・プランニング・テクニック)の技術導入を行い、日本における流通ソフトウエアの市場を拓く。 |
| 1973年 |
ハードウエア・モニタ技術導入
米国「コムレス社」よりダイナプルーブ7900の技術導入およびその普及を進める。 |
| 1975年 |
システム設計方法論PRIDE技術導入
米国MBA社からPRIDEおよび関連ソフトウエア技術を導入 |
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1977年
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日本おいてPRIDEの販売・技術支援を開始 |
| 3.システム化技術開発活動 |
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1982年
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富士写真フィルム社が開発した問題解決技法F-SPANの
ノウハウ・パッケージ商品化に成功 |
| 1983年 |
システム戦略計画手法(SSP)開発 |
| 1985年 |
ロジスティクス・システム設計手法開発 |
| 1991年 |
ロジスティクス・システム設計手法「ALOW-LS1」販売開始 |
| 戦略情報システム立案手法「SSP」販売開始 |
| 1992年 |
ALOW-LSP(サプライチェーン・システム立案手法)開発販売開始 |
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1999年
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PDR(Process Design Repository)10業種開発 |