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宮崎 知明(みやざき ともあき)
(株)富士通総研 研究開発部 主席研究員
シニアマネジングコンサルタント(SCM)
RPM:リアルタイム パーフォマンス マネージメントは、米国で最近注目されている考え方で、企業活動(ビジネス パフォーマンス)をリアルタイムに財務指標で評価しようとする考え方です。 SCMからSCPM、そしてRPMへとSCMソリューションがどんどん進化しています。 RPM自体はARC社が最初に言い出した言葉ですが、各社が同じようなコンセプトでソリューションフレームを展開しています。
AMR社:Enterprise Performance Management
Gartner Gruop:Corporate Performance Management
ARC Advisory Gruop:Real-time Performance Management
SCM、SCPMに続く最新のSCMソリューションを示す言葉としてRPMの名前を借りて当研究室の名前としました。
RPM研究室の目的は以下の3つです。
1.SCM、SCPM、RPMソリューションでの最適化の実現
SCM、SCPM、RPMソリューションでのキーファクタである最適化実現のための意思決定問題に関する最新動向の把握及び情報交換(最新事例等)を行えることを考えています。
2.数理最適化技術の応用
コンピュータの進化及びソフトウェア(理論)の進化により、数理最適化技術を中心としたOR手法を現実の世界で活用できる場面が増えています。 最新の数理最適化技術動向の調査と数理最適化技術を使った最適化問題(アプリケーション)の事例を紹介しあうことを考えています。
3.ソフトウェアパッケージの最新動向
SCPソフト、APSソフト、ORベースのコンポーネントソフト等の最新動向を把握することを考えています。
以上、数理最適化技術を応用して実学に寄与することを狙いとし、参加者全員の情報交換の場になることを願っております。
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